センズリ鑑賞

 

オナ電掲示板 エロ漫画を生業にしていた頃がある。もともとは絵を描くことが好きで美術系の大学に通っていたりもしたが、絵でメシを食っていける人間なんて一握りだ。絵描きになれるほどの才能も認められず、企業付きのデザイナーの試験にも落ちて、仕方なくサラリーマンしながら趣味で絵は描き続けていたのだが、たまたま知人に誘われて同人誌にエロ漫画を寄稿したら結構ウケたのである。 僕の人生の選択肢に漫画はなかったのだが、やはり認められることは素直にうれしい。それ以来、僕はエロ漫画描きに目覚めたのである。 当然、ポッとエロ漫画を描いてお金になるほど甘い世界ではない。ただ、あくまでも本業あってのものであり、たとえお金にならなくても好きなことやりたいことを頑張れたのだから充実した副業だったと思う。 そして、エロ漫画描きを通じて友人もできた。同じ同人誌に寄稿していた女性エロ漫画家だ。彼女もまた絵描きの道に恵まれず、そしてエロ漫画の世界にハマった女性だった。性は違えど、似た境遇の持ち主でもあり、僕たちは意気投合して、男性にしか描けないエロ漫画、女性にしか描けないエロ漫画をそれぞれ究めようと話は一致した。 性描写についても想像で補えない分は彼女と補完した。お互いにマンコとチンコを出し合いオナニーを見せあったりした。僕は生のマンコの迫力と構図に息をのみ、彼女は僕のセンズリ動作を丹念にスケッチしていた。ちょっとしたセンズリ鑑賞みたいなものだ。何もしなくても、お互いに股間を濡らしたり膨らませたりしていたのだから、性欲と言うよりも性器を描くと言う行為に僕たちはエクスタシーを感じていたのだと思う。 その後、僕にはプライベートで出会いがあり、さすがにエロ漫画描きに誇りを持てずに半ば廃業してしまっている。そのため、今では彼女との接点は閉ざされている。風の噂では彼女も廃業したらしいが、今はどこで何をしているかはわからない。 それはそれでいいと思う。わずか2年間ほどのオナニーを見せあう交際だったが、有意義な時間だっただろう。 ただ、エロ漫画からは足を洗ったが、センズリ鑑賞の興奮だけはそのまま引きずっている。今も付き合っている彼女相手にセンズリ鑑賞をお願いして、当時のことを思い出しながらオナニーしている次第である。 テレH掲示板 電話エッチ募集

 

 

 

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