PCMAXアプリ

 

YYのCアプリ PCMAXアプリである女性と会う約束を取り付けた時の話。僕としては初めて対面にこぎつけられた相手だった。 自分に最適な相手とマッチングされることがPCMAXアプリの売りではあるが、なかなかにそうはいかない。僕もこれまで好みのタイプを見つけては声をかけまくっていたが、返事すら来たことがなかった。 まあ僕はルックスとか年収とかで勝負できる人間ではないので黙っていても女性の方からは声はかからない。そこで「とりあえず誰かと出会いたい」と近隣の女性へ手当たり次第に声をかけたところ、ようやく返事をくれた女性がいたのである。 もう誰に声をかけたのかさえ忘れてしまっていて、改めてその女性のプロフを見ると、年齢は同世代だったものの中身がスッカスカな上に写真も中途半端で全く素性がわからなかった。 その女性から「○時くらいに駅前のカフェにいるから声をかけて」と言われた。目印はオレンジの服でたぶんスマホいじっているから、とのことだった。 もう何が出てくるかわからない。まあ、とんでもないブサイクだったら回れ右して帰って来るだけだ!と僕は身支度を整えて待ち合わせ場所に向かった。 ・・・二人いたのである、オレンジ服でスマホいじっている女性が。 一人はスレンダーな美人だった。もし風俗嬢ならば真っ先にパネル指名するような女性だ。そして、もう一人はブサイクだった。もし風俗嬢ならば即座に「チェンジ!」する女性だ。さて、どっちだ? もちろん美人だったら願ってもない。こっちであってほしいと思う。ただ、こんな美人がマッチングアプリとかするのだろうか?と言う疑問も沸く。ここはやっぱりブサイクの方なのだろう。これが現実だ。じゃあどうする?時間は刻々と流れていく。 そうしていると、美人が席を立ってさっさと帰ってしまった。ああ、やっぱりオレンジ服はブサイクの方だったか・・・と僕は落胆した。でもまあ「とりあえず誰かと出会いたい」目的なので、この際ブサイクでもいいか、と僕は「〇〇さんですか?」と声をかけた。するとあっさり「違います」と言われた。 時間になっても僕から声がかからなかったので美人が帰ったのか、僕のルックスその他を見てブサイクが拒否したのか、真相はわからない。ま、僕が出会えない男性であることは確かだ。 泊めて掲示板 JCを監禁

 

 

 

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