Long Road

私がここまでハマったw-inds.。今に至るまでの長い長い道のり…


2001年、春。
w-inds.とゆう名前はとりあえず知っていました。
DA PUMPの弟分で3人組の男の子。顔もうっすらですが見たことありました。
「Forever Memories」…タイトルは知らなかったとしても、
コンビニかどっかで流れてるのを聞いたことがありました。
普通に流行りの歌と同じように、メロディーも口ずさめてたから…。
w-inds.に関する知識といったらこの程度でした。


そして運命の2001年、夏。
ちょうど夏休みに入ったばかりのその日、私は、ぼーっとテレビを見てました。
(なんの番組かはまったく憶えてないけれど)ある番組がCMに切り替わった、その時
軽快なリズムにのせ、笑顔振りまきながら楽しそうに歌う3人の姿をこの目で見ました。
1度聴いたら忘れられないそのメロディー。
「前にも聞いたことがあったけど、コレだったのか!ウィンズだったんだ…!!」
すっきりしたものの、やっぱりこの曲が気になって気になって仕方ない。
気が付いたら、私は最寄りの某レンタルショップにいました。
もちろんw-inds.の「Feel The Fate」を借りるため。
家に着いて早速聴いてみる。「やっぱイイ!!こうゆう曲だったんだ〜。」
と、思ったとおり自分好みの曲で、即録音。カップリングも録音。
そして歌詞カードをじっくり見てみる。作詞作曲の人に目が行く。
「…は…葉山って…あの葉山?!(どの葉山・笑)
”葉山拓亮”名前だけは、当時の私でも一応知っていました。
有名な方だと知ってたので「どうりでいい曲だと思った〜。」みたいのが全体的な感想。
そしてその時初めてじっくりと彼らの写真を見て、顔や名前や年齢が分かりました。

まさかこの後、彼らがどれだけ私にとってかけがえのない存在になろうとは…。
その時の私には知る由もありません。

人生ってホント、何が起こるかわからない。


しかし「Feel The Fate」を気に入ったものの、彼らの活動が
それほど気になる事もなく平凡な日々を送ってた私(…)
それより学生生活や自分のことにいっぱいいっぱいで、むしろ忘れていたんでしょうか(殴)。
そんな時、「Paradox」がリリース。私の妹がw-inds.にハマり出そうとする。
でも私はまだ「Paradox」の魅力・w-inds.の魅力に気付けないでいた。(バカ〜!)

その冬、なんとあのw-inds.がついにアルバムを出すということを知る。
「すごいじゃん!」とは思ったものの、もちろんCDを買うことはなく
すでにファンになり始めていた妹の買ったCDを聴かせてもらった。
久々にハマりそうなアルバムに出会った。ちょっとした衝撃を受け、MDにおとし、
その冬以降、毎日w-inds.を聴いていて、特に「Endless Moment」が大好きになった。

アルバムがあまりにも良かったから、その後に出た「try your emotion」やら
先行シングルなども全部借りて聴いてみた。カップリングもじっくり聴いてみた。
「なにこれ???めっちゃいいんだけど!!!(T_T)」
また衝撃を受ける。今度はすごく強かった。
今まで生きてきて、ここまでカップリングを好きになったことはなかった。
「Somewhere in Time」なんて何度聴いたか分からない。
確かに、慶太くんの透明感溢れる声は綺麗で歌が上手だった。
もちろん涼平くん&龍一くんのコーラスも好きだった。
でもこんなに…こんなにいつも素敵な楽曲作れるなんて…。
葉山さんスゴイ!…と、いつしか「葉山さん」などと気軽に呼ぶようになり(…)、
葉山さんが他の方に提供した楽曲への興味も膨らみ色々捜しては聴いてました。

そして、だんだんw-inds.を意識するようになる。
この頃すでに、3人の中で「RYOHEIが1番かっこいい」とか思ってました。

2002年3月頃。某番組にw-inds.が出ていた時のこと。
なんと!!涼平くんが……!!
「キンパにしてる!!!(・□・)」
突然の全員そろっての変貌ぶりに驚いたのを、今でもよく覚えています。
ただ髪型が変わっただけなのに、すごくパニくって(なぜ)、多分この頃を堺に
この3人からとても目が離せなくなって、なんだか愛おしく感じました。
そして、「あれっひょっとして…もしかして…RYOHEIって、すごくすっごくかっこよくない??」
って思った頃には、完璧墜ちてました。
ー六花もうじき20歳(痛)ー

それからというもの、とりあえずw-inds.が出る番組や雑誌はチェックしたし、
(うっかり見のがしたのも多数あったけど…泣)
ラジオも聴くようになって、歌やダンス以外の彼らの性格だったり仲の良さだったり、
今まで見えなかったコト・知らなかったコトに触れる度、ますますw-inds.の魅力に引かれていった。
でもこの頃の私にとって、w-inds.は好きになっちゃいけないような存在で…
ちょっとしたつまらないプライドもあって、こっそりひっそり好きだったんです。
だからCDも買わないでレンタルしてたし(ありえない;)、雑誌もたまに買う程度…。

その夏、ついにw-inds.の初の単独ツアーが決定!!
これはホントに嬉しかったし、頑張ってチケットも取れて2回見に行くことができた。
初めて見る生のw-inds.はとても眩しくて、ただただ圧倒するばかり。
「スゴイ…!!かっこいい!プロだ…。私より年下なのにこんなにスゴイ!(←意味不明;)」
初めての単独ライブというのに、こんなすごいステージを見せてくれるなんて…と
とにかく皆かっこよくて最高だったし、久々に味わう"ライブ感"も感動したし、
彼らをもっと好きになったのは言うまでもありません。ただ…
「若いなぁ…。(←ファンがね)どさくさに紛れてたけど、こんな私が応援していいのかな〜。」
などと余計&無意味な心配を抱きつつ、w-inds.の根底覆す存在に翻弄され放題な夏でした。
「来年も絶対行く」ことを心に決め、その後また静かにw-inds.を観察&応援する日々(笑)。

「どうやらまたクリスマスイベントがあるらしい!」「w-inds.cafeが始まる!」
そんな巷の話題は知っていたし、もちろんすっごく行きたかったけれど、行けず。。。
でもまだ我慢できていたのだから、今思えばw-inds.熱もその程度だったのでしょう(汗)。
でも、やっと初めて自分で買った2ndアルバムが気に入ってずっと聴いていました。
(しかも初回特典は涼平くん!これも本当にうれしかった!)

そんな風に、私なりに一生懸命w-inds.を応援していました。←応援っていうか謎だけど。
その後もw-inds.が曲を出す度、何かしでかす度、私はすっごい影響され洗脳され(?)、
いつもいつも私の期待を(いい意味で)裏切っていくもんだから、
もう彼らから目が離せない。次第に「好き」がどんどん膨らんでく。



2003年。2度目の夏ツアー決定。
開催場所の一つに、日本武道館で行うとの情報を知り、
自分の事のようにひどく喜び、本当に泣くほどうれしかった。
もうすごく楽しみで仕方なく、「どうしよう。ヤバイ!」こんな口癖が止まらない日々が続く(笑)。

ー7月24日@川口リリアメインホールー 
 明日世界が終わっても構わない、などと思った(汗)。

ー8月30日@日本武道館ー 
 この日は、おそらく人生ベスト3(何それ;)に入る程の出来事になった。
「あまりの感動にコトバが見つからない。胸が一杯だ。とにかくw-inds.最高ーーーーー!!!」
「ずっと応援する。w-inds.に一生ついていく!!」
そう誓った21の夏の終わり。。。


あの夏以降、さらにw-inds.が好きで好きでたまらなくなり、
12月23日に行われたクリスマスイベントで、初のイベント参加。
集まった2万人ものファンを見て、w-inds.の凄さを改めて実感。





その後も私のw-inds.熱は留まることなく、今につながっています。
こうして振り返ってみると、実際のファン暦はまだまだ浅いのかも知れません。
でも、もう本当好きでどうしようもないんですっ!!!
だから自分の気持ちに正直に生きることに決めました(笑)。
そういうわけで、ついに自分でHPを作ってみよう!ってことに至ったわけです。
こんな私のどうでもいい道のりを読んで下さった方…ありがとうございます。
どれも決して大げさに書いてるわけじゃないです…。その時の、自分がありのまま
感じたことを当時つづっていた日記と同じように並べてみました(恥)。
もし同士の方や、こんな管理人と話したい方がいらっしゃったら
気軽にBBSに書込みください(^o^)とても嬉しいです。





2004/03/14



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