
| ● 頬つたう 優しき涙に心触れ 育む思い 秋風に乗せ ● 我思い 瞬く星に願い込め 君の住む地に 思い届けん ● 風遊ぶ 舞い散る桜に思い馳せ 捧ぐ思いの笛の音響く ● 君追いし 見上げた空に茜雲 巡る思いは 遙かなる時空 ● 雨雲に 隠れた月を描きつつ いつか帰る彼の姫思う ● 雨上がり 澄みし空気に緑映え 共に歩むは 希望の小路 ● 書き綴る 文にほのかな薫り込め 思い伝わる 日は何時ぞ ● 雲間から 照らす光は月明かり 愛しき心 芽生え育む ● 悲しみの傷を胸に抱きつつ 立ち向かうは 勇気の扉 ● 紅葉舞い 水面に描く水紋に 愛しき君の面影映す ● 藍色に 染まる空を眺めつつ 彼の君好む香炉をともす ● 霞たち 夜の帳が明ける頃 剣を打ち合う音が響かん ● 天かける 虹色の橋仰ぎ見て 光にまぶしき 君ぞ愛しき ● 水面に落ち葉遊びし水紋は 誰の心を表したもう ● 共にある 星空臨むすすき野で 二人望むは 夢への旅路 ● 舞い降りる 白き鋼の龍神に この身捧ぐは彼の君思い ● 雨音に 耳を傾け文綴り 添える花の香りぞ楽しむ ● 風軽く 舞い散る落ち葉に手をかざし 切なき心 誰がためぞ ● 姉思い 思い悩む少年と 共に探すは 幸福の路 ● 遙かなる 時空を越えて結ばれる 共に在るは幸福の時 ● 桜舞う 京の春に 手を取りて 見つめ合うは幸福な二人 ● 麗らかに 繰り広げるは花の唄 我が心には 春風ぞ吹く ● 時巡り 星座が姿を変えようと 我が思うは 神子唯一人 ● 風薫る 木々美しき森へ行き 朝の光の恵みを受ける ● 天高く 瞬く星に手を伸ばし 夢見る心 彼の君届け ● 我が心 生まれし新たな恋感じ 流れる星に 祈りを捧ぐ ● 穏やかに 水面を滑る小舟乗り 水の銀河は 永遠へと向かう ● 暖かく 清き心の星一つ 生命の糸は 幸福を結ばん ● ゆったりと 朝の心を共に起き 彼の君の待つ 部屋へと向かう ● 星の夜 生まれたばかりの思い抱き 一人たたずみ 思いを馳せる ● 限りなく 広がる夢を分かち合い 銀河の海は 無限に続く ● 雨上がり 光の帯は淡く揺れ 水面に映る 幻想見つめ ● 出会いから 始まる思いは彩帯びて あふれる光 美しく照る ● 霧かかり その身に夕日を映し出し 茜色の地 手を取り歩む ● 生まれ出で 過ぎし刻は多かれど 出会いしときが 運命の始まり ● 幾千の時を越えて巡りあい 眠れぬ夜は 彼の君思う ● 使命終え 目覚める時に 響く声 優しく包み 安らぎ満ちる ● 輝きに 満ちたる水の一雫 我心の暗闇照らす ● 雨上がり 澄みし空気に陽の光 大空かける 橋に願いを ● 色あせぬ 思いを胸に抱きつつ 巡る時代を 共に生き行く ● 遠き地に 離れていても我心 永遠の思い 違える事無く ● 月光に 導かれるまま眠りつき 辿る夢路は 貴方の許へ ● 暖かき 目覚めし心我感じ 袖ぬらし涙 忘れがたし |
| ● 人ならぬ・・・・ 告げる声に 涙して ● 不安なる 小さき胸に勇気秘め 決意の眼差し 朱雀を呼ぶ |
