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覚えておこう、MMF(マネー・マネジメント・ファンド)とは、公社債(国債など)や短期金融資産で主に運用される投資信託(投資家の資金を集めて専門家が運用する)のことを言うのである。取得してから30日未満に解約の場合、手数料には罰金が上乗せされることを知っておこう。
ということは「重大な違反」になるかそうでないかは、監督官庁である金融庁が判断を下すことだ。大部分のケースでは、微々たる違反がけっこうあり、そのあおりで、「重大な違反」認定されてしまうわけです。
最近増えてきた、スウィーブサービスって何?普通預金口座と(同一金融機関・グループの)証券の取引口座で、株式の購入資金や売却代金などが手続き不要で振替される便利なサービス。同一金融グループ内での優良顧客を囲い込むための戦略なのです。
【用語】外貨預金のメリットデメリット。銀行で取り扱う外貨商品のことであって、外貨によって預金する商品の事。為替レートの変動による利益を得ることがある反面、同じように損をするリスクもある(為替リスク)。
つまりバブル経済(80年代から91年)の内容⇒市場価格の動きが大きい資産(不動産や株式など)の取引価格が行き過ぎた投機によって成長(実体経済の)を超過しても高騰し続け、とうとう投機によって持ちこたえることができなくなるまでの状態を指す。


タンス預金やってるの?物価上昇の局面(いわゆるインフレ)では、その上昇分その価値が目減りすることになる。生活に必要のない資金は、タンス預金よりも安全で金利が付く商品で管理した方がよいだろう。
つまり安定的ということの上に活き活きとした金融市場システムの構築のためには、民間金融機関や金融グループ、そして行政がお互いの解決するべき問題に積極的に取り組んで解決しなければいかなければいけない責任がある。
きちんと知っておきたい用語。デリバティブ⇒今まであった金融取引、実物商品及び債権取引の相場変動によって起きるリスクをかわすために発明された金融商品のことをいい、とくに金融派生商品ともいうのだ。
大部分のすでに上場している企業であったら、運営のための方策として、株式だけではなく、さらに社債も発行することが当然になっている。株式と社債の違いは、返済義務の規定なのである。
聞きなれたバンクは実はイタリア語のbanco(机、ベンチ)という言葉に由来する。ヨーロッパ最古といわれる銀行の名は15世紀の初め(日本は室町時代)にジェノヴァ共和国で誕生し、政治的にも重要だったサン・ジョルジョ銀行なのです。


平成10年12月、旧総理府の外局として国務大臣をその委員長と定める機関である金融再生委員会が設置され、現在の金融庁の前身である金融監督庁は平成13年1月の金融再生委員会廃止・中央省庁再編までの間、その管轄下に約2年半配されていたということを忘れてはいけない。
最近では我が国の金融・資本市場での競争力を高めることを目的とした緩和のほか、金融に関する制度のますますの質的向上を目標にした試みを積極的に促進する等、市場環境と同時に規制環境の整備が常に進められているということ。
いわゆるペイオフというのは、防ぐことができなかった金融機関の経営破綻が原因の倒産などに伴い、金融危機に対応するための法律、預金保険法により保護される預金者(法人等も含む)の預金債権(預金保険法の用語)について、機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う事を言います。
ムーディーズなどの信用格付機関による格付けを利用する理由(魅力)は、難しい財務資料の理解が不可能であっても評価によって知りたい金融機関の財務の状況や経営状態が判別できるところにある。ランキング表を使えば健全性を比較することもできるのだ。
MMF:公社債、短期金融資産などで運用し利益を得る投資信託である。取得してから30日未満という定められた期間で解約するような場合・・・これは手数料に違約金も合わせて請求されるというルール。


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