美白対策

色黒がコンプレックス

女性は白いお肌にあこがれるものですよね。 しかし実際には、 透き通るような白い肌の持ち主なんて そうそう居るものではありません。

私も「どうせ私は自黒だし…」 と半ば諦めモードで トーンの暗いファンデーションを選んでいました。

でもある時期、 一気に肌の色が白くなって 周りに驚かれた事がありました。

今回は、 「その時、何をしたのか?」について 詳しく書いてみようと思います。

1.日焼け止めとフルコースのお手入れを始める

私は学生の頃は、 外に出ても日焼け止めを使わない事があったりと とにかく美容に関する認識が甘かったのですが、 化粧品会社に入った事で、生活が一変しました。

  • ・たとえ室内でも日焼け止めを塗ってからお化粧
  • ・毎日朝晩化粧水、乳液、クリームを順に使って保湿
  • ・毎日クレンジング時にマッサージ
  • ・週一回はがすタイプのパックをする

これがあたりまえの生活になりました。

2.まるまる1か月、日に当たらなかった

お手入れが日課になって3ヶ月後。 長期の研修の予定が入りました。 その研修は、1か月間寮に缶詰めで 美容技術を学ぶというものでした。 その間外に出たことは一度も無かったです。

帰ってくると、会社の先輩から口々に 「どうしたの?すっごく肌白くなった!!」 と言われ、 そのうち お客様や知り合いからも 「○○さんは色が白いから…」などと言われるようになり 最初は信じられず全否定していたのを覚えています。

でも、実際にファンデーションの色も トーンを上げても気にならなくなり 次第に自信が持てるようになりました。

3.上の2つの何が良かったのか?

多分ポイントは、

  • 1か月間、全く日に当たらなかった為、  それまで蓄積していた日焼けが沈静化した。
  • 毎日のマッサージと週一のパックで  肌にたまったくすみが取れ、その分白くなった。
  • 充分な保湿で、肌に透明感が出た。

この3つだと思います。

4.まとめ

美白を実現するには、

  • ・徹底した日焼け対策
  • ・古い角質を定期的に取る
  • ・しっかりした保湿

これを頑張り続ける事が大事。 ぜひ、皆さんも試してみて下さい。

日焼け止めこそ最大の美白

「あれ?日焼け止め塗ったのに焼けちゃってる!」 そんな経験はありませんか? 日焼け止めのしくみをちゃんと知って うっかり焼けを防ぎましょう。

1.日焼け止めは何時間効くの?

SPF1で20分の日焼け止め効果なので、 数値×20分で計算します。 すると、計算した結果がこちらになります。

SPF15 5時間 SPF30 10時間 SPF50 16時間

時間オーバーしないよう、こまめに塗りなおすことが 美白への近道です。

ちなみに私の場合は、 ぜったいに焼けたくない日には、 (たとえば遊園地や海に行く場合) SPF50の物を持っていきますが 1回塗っただけで16時間持つとはいっても、 4~5時間おきにトイレなどで塗りなおしていました。 こうすると、完璧に焼けなくなります。 その際、塗りすぎて肌触りが気持ち悪い時があります。

そんな時は、 まず塗ってあった日焼け止めを落としてから 塗りなおしたりしていました。

顔はミニの乳液などを使うときれいに取れます。 そのあとファンデーションも付け直しになりますが、 効果はとても高く、見た目もキレイです。

腕や足は携帯のウェットティッシュなどで 簡単にふき取ってから塗りなおすと べたつきが軽減します。

2.SPFとPAについて

SPFは何を防ぐ?

肌が赤くなる日焼け、 いわゆるやけどの防止に効きます。 数値が高いほど効果が高くなります。

PAは何を防ぐ?

シミやシワをつくるのをブロックします。 プラスが多いほど効果が高くなります。 ただ効果の高いものは肌への負担も大きいので 毎日の街中の移動だけなら、 むやみに高い数値の物を使わなくても良いと思います。

3.ファンデーションとの重ね塗り

SPF50の日焼け止めに、 SPF30のファンデーションをぬったら、 足し算でSPF80の効果になるか??

…と言うと、それは間違いです。

塗った中で一番長く持続するものの 時間しか防ぐことは出来ません。

今の場合はSPF50の日焼け止めの効果、 16時間が限界になります。 油断せず塗り直して下さいね。

4.まとめ

美白というと、高級な美容液を塗るイメージがありますが、 実は効果的なのはとっても地味な作業で、 1にも2にも日焼け止め!!

…なのです。 皆様も日々の紫外線ケア、徹底してみて下さいね。

花嫁に教えたい美白ケア術

花嫁といえば、ウェディングドレスですよね。 ゲストも「どんなドレスだろう?」 と、楽しみにしている場合が多いものです。 そこで花嫁さんが注意したいのが、日焼け跡。

ドレスは普段と比べ物にならない位 肌が露出しますので、 美白ケアをしておく事が必要です。

では、見られるパーツ別のケア方法を見ていきましょう。

1.うなじの美白ケア

普段髪を縛っている方は特に要注意です。 けっこう知らず知らずのうちに焼けています。 毎日室内に居る方でも、 窓の光を浴びて焼けます。 実際私は、結婚準備中ずっと自宅に居たにも関わらず ある日彼に首の後ろが黒くなったと指摘されました。 窓からの紫外線は、あなどれません。

毎日、耳の後ろからうなじまで しっかり日焼け止めを、塗りましょう。 もみあげのある辺りも 塗り忘れやすいポイントです。

2.二の腕の美白ケア

半袖の線を境に、白い部分と黒い部分が出来て ポッキーのようになると悲劇です!

キャンドルサービスなどでは、 腕を伸ばしますので 至近距離でゲストの方の目に入ります。 恥ずかしい思いをしないよう、 角質は綺麗に取って、 その後に乳液を塗っておくと良いでしょう。

3.デコルテの美白ケア

首からデコルテにかけては、 お式までは奮発して、 顔と同じようなお手入れをすると良いです。

化粧水から乳液までを顔に塗る時 その延長で下まで塗り広げるのが 楽なケア方法です。

リーズナブルさを優先するなら、 ホワイトニング効果のあるボディ用乳液を 使いましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか? 各パーツの気を付ける点はこのような感じになります。 とはいえ、花嫁は他にも様々な準備があるので 息切れしそうになる方も多いと思います。

美白対策が難しい場合は、とにかく肌を隠すことです。 厚着をして、服に守ってもらったり 日傘や帽子、UV手袋を利用したりするのが かしこい方法だと思います。

自分らしく効率よく美白できるように ポイントを押さえたケアをしてみて下さいね。
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