ホストファミリー

このページは、お世話になったベーカー家の皆さんと、一緒に過ごした留学生たちを紹介します。




ベーカー家

左から二人は留学生・息子・母親・おばあちゃん
サンディエゴは、メキシコに路面電車でいけるくらいのカリフォルニア州最南端にあり、あたたかい気候と、のんびりとした
過ごしやすい環境のためか、とてもおだやかな人が多かった気がします。サンディエゴでは、消防署で少しでも話しを聞け
て、話せるようにと、一週間語学学校に通いました。 顕著な進歩はありませんでしたが、少しは耳が慣れ、外国人に対し
ての恐怖心も少なくなったと思います。
ベーカー家はとても温かく、食事も美味しく、会話も多く、清潔で、遊びにも誘ってくれるなど、どこにも文句のつけようのな
い家庭でした。この家庭で生活できたので、アメリカ人の生活・やさしさ・自立心に触れることができました。


<家族紹介>

まちこは、普段は英語なので解らなかったけれど、ふと日本語で話した時に、こてこての関西弁でびっくりしました。
マーセラは、海が大好きな女の子で、海に行くたびにナンパされ、「うざったい」と文句を言っていました。
息子のトラビスは、大学でサッカーをやっており、大阪に代表で試合に来るほどの腕前です。
スーザンは、料理の腕前は抜群で毎日食事が楽しみでした。仕事は、YMCAで運動の指導をしています。
グランニーは、80歳くらいなのにとても元気で、よくお話をするおばあちゃんです。
ルカは、とにかくよく話す大学生で、もっと話したかったのですが、私が着いた明朝に帰国してしまいました。


サンディエゴの町並み

アムトラック



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