2007年12月8日に 国内外の消防官約100人が参加し、
福岡市で国内初のステアー(階段)レースが開催されました。

詳細は、後ほどアップします。

大会の結果は、日本警察消防スポーツ連盟公式HPにて掲示しています。


福岡タワー

【目的】
・体力 
超高層建物で発生する火災、救急、救助等の災害に対応するため、日ごろの訓練で培った成果を発揮し、消防士としての体力と誇りをアピールするものです。
・交流
大会を通して職員間及び他業種の社会人と情報交換を行い、多くの交流を深めることで幅広い知識・技術の習得を図り、業務に活用していくものです。
・防災
大会を通じて、市民の消防業務に対する理解を深め、防災力の向上をあげています。

大会の概要】
○日時
平成19年12月8日(土)10:00から14:00
(少雨決行)
○場所  
福岡タワー
(福岡市早良区百道浜2丁目)
○ルール 
・個人戦
・個人装備を着装し、目的階(123mの階)までどれだけ早く到着するかの タイムを競い合います。(一人一回の試技)。
○装備
火災現場活動の個人装備( 防火帽、防火衣、防火ズボン、防火靴、空気呼吸器一式)を着装します。
※今回は、面対の着装はしません。なお、装備品は当日に貸与します。
【大会開催の経緯】
World Police & Fire Games(WPFG)という大会の種目の一つに、活動中の消防官の基礎体力を競うため、40階建てのビルの階段を駆け上がり、そのタイムを競う「ステアー(階段)レース」というものがあります。我が国ではあまり知られていない競技ですが、欧米では100年以上の歴史を持つ市民がよく知る競技です。単純な競技ですが、世界各国の参加者は自分の消防官としてのプライドをかけて、熱い戦いを繰り広げています。
【表彰カテゴリー】
総合・・優勝
女性の部・・優勝、準優勝、3位
30歳以下の部・・優勝、準優勝、3位
31歳〜45歳以下の部・・優勝、準優勝、3位
46歳以上の部・・優勝、準優勝、3位


【規模】 
参加者(全国から募集した消防職員)約100名
関係者・ボランティア(約60名)


【参加資格】
公安職員
職務に対する向上心と意欲が高い職員であること
健康な職員であること

【関連行事】
ステアーレース2007福岡大会 消防活動検討会
救助技術展示会(ザイルロープレスキュー)

救助技術展示会(ザイルロープレスキュー)

index