LONDON FIRE BRIGAD

このページは、ロンドンに行った際に立ち寄った消防署を紹介します。
ロンドン消防についてしっかり調べていませんので、正しい情報ではないですが、
こんなところという雰囲気を感じ取ってください。(後で調べます)


LONDON FIRE BRIGADEの“BRIGADE”は軍隊形式で組織された隊という意味みたいです。
112署、5700人の消防士、6800人のスタッフを持つこのLFBは、1963年の法律により組
織されたものだが、さかのぼると4世紀前くらいのローマ帝国時代に“vigiles”という消防士が
いた記録があり、ローマ帝国に支配されていたLondinium“London”にもいたらしいです。。

詳しくは、LONDON FIRE BRIGADE まで
 
 

 中華街(ソーホー)の裏にある署 LFBのシンボルマーク 中華街にあるので、中国語(おそらく北京
語)で書かれた標語(?)外国人が母国語
以外でこんなことを書くのはよっぽど火災
が多いのでしょうか?



どこに消防署があるのか調べていかなかったので、現地の地図を買い、わかりやすい消防署を探していたら
ここを見つけたので、またアポなしで行ってきました。 ここも日本・米国と変わらない積載器具でした。
防火衣の置き方なんかをみると「同じことやってるんだな〜」と笑ってしまいます。(人柄も似ている)

英国人は外国人に対して冷たいなどと言われますが、やっぱり消防官は気さくで、彼らは1人で来たこと、
WTCに救助作業で入ったこと、英語が上手いこと(あまり話せないレベルなのにそういうとは、全くはなせ
ないと思っていたのか)に驚き、なによりも同じ消防官ということでたくさん話しかけられ、しかも、Michaelは
日本に住んでいたことがあったので、片言の日本語で会話しました。
(千葉県の方ならご存知の“ジョイフルホンダ”を知っていました)
WTCの話をすると、ロンドンでもFDNYのことをとても心配しており、私がまたNYへもどり彼らに会うといったら
「よろしく伝えて」と言っていました。


 ポンプ車2台と、はしご車1台(出向中)
が配置されていました 
どこに行っても見る光景
(世界共通なのかな?)一秒でも早く出場
するために、長靴がセットされた防火衣。
足を入れてズボンを上げると、長靴もズボ
ンもすぐはける技
日本とほとんど変わらない積載器具
スプレッダー・カッター(救助隊でなく
ポンプ車に積載) 






防火衣を着せてもらいました
日本のより厚手の生地でした 

Carlと記念撮影



Michaelと記念撮影



左上:有名な衛兵の交代式
(バッキンガム宮殿)
右上:ビッグベン
(英国の国会議事堂)    
左:二階建てバス


〜おまけ1〜
9月の英国は寒かったです。樺太と同じくらいの位置みたいですので、日本の11月くらいの気候でした。
英国→日本→NYCという順番で暑かったので、日本に帰国したらカゼを引いてしまいました。。。
ロンドンのメイン道路街は思っていたよりもレトロな建物が多く、表参道・原宿のように道路に沿ってショップ
・お土産やが建ち並ぶオックスフォード通り、栄えているマーブルアーチ地区などが賑わっていましたし、
大英博物館・国立博物館にも圧倒されました。教科書に出ているものばっかりで、ゴッホのひまわりも見る
ことができました。
しかし、そんな良い雰囲気の英国でもタバコのポイ捨てが多いのが気になったのが残念でした。



〜おまけ2〜
多分オックスフォード消防のポンプ車






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