後ろ盾

 

足長おじさんを3人も発見して月に20万円の収入を超える あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 クソガキだった頃、仲が良かったクラスの女の子にふざけて「あ!毛まで出しておめでとうございます。今年もよろしくおなにいします」と年賀状を出したら、冬休み明けに一切口を聞いてくれなくなったと言うほろ苦い思い出を持っている20代童貞です。 毎年、新年の抱負は「童貞卒業」であり、それどころか毎月の抱負も「童貞卒業」なんですが、どうも歯車が噛み合わないまま「その年で童貞?マジウケるー」とあざ笑われるくらいの年齢になってしまいました。未だにマン毛まで出している無修正動画でオナニーしている人生です。 プライベートでの出会いは既に諦めています。出会いもありませんし、周りは毛まで出していたら「はしたないからしまいなさい」と説教したくなるような女性ばかりですからね。 だから、出会い系サイトに入り浸っているのですが、僕には後ろ盾がないんですよねえ。ここで言う後ろ盾とはズバリお金です。お金のかからない女性との交際なんてないですよね。安い給料で食費さえ切り詰めているお金がない僕にとっては出会うまではともかく出会ってからが一苦労なんです。 後ろ盾がなくても僕の童貞卒業に尽力してくれる女性はいないものだろうか?と出会い系サイトをさ迷っていると「童貞貰ってあげます」と言う女神と巡り合いました。これが噂に聞く童貞狩りか!本当にそんな人がいたんだ!これで新年の抱負は達成だ!と、その人と実際に会ったんです。 ルックスはまあそれなりな方で、話を聞くと「変に慣れている人よりも不器用な人をリードしてあげる方が何だか喜びを感じるんですよね」とおっしゃってました。ありがとうお姉さん!さっそく僕の童貞をもらってください! しかし、結論から言うと童貞卒業にはなりませんでした。勃たなかったんです。お姉さんも頑張ってくれましたが、終始萎れたままでした。「しょうがないよねえ」とお姉さんも呆れていました。 なぜ勃起しなかったのか?それは簡単です。お姉さんがパイパンだったからです。あの年賀状以来、僕はマン毛に性的興奮を覚えるようになっていました。そこにあるものがない・・・それだけで萎えてしまったのです。 パイパン無修正動画で訓練してから再度童貞卒業試験に臨みたい所存です。毛まで出しておめでとう! お金を助けてくれる人 ぽっちゃりの熟女

 

 

 

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