フェラ援

 

ホ別いちご 高校時代のクラスメイトにS子と言う才女がいた。成績は学年でトップクラス、ルックスはさほどでもないが、人当たりもよくて異性から好かれる存在だった。・・・が、同性からは妬み嫉みの対象だった。 そんな中で「S子はおっさん相手にフェラ援をして小遣い稼ぎしている」と言う噂があった。その噂にはバナナを咥えているS子の写真が添えられて拡散されていた。確か修学旅行の朝食にバナナが出たはずでその時に隠し撮りされた写真だと思うが、咥えているのはチンコではなくあくまでもバナナである。笑うしかなかった。 だが「このバナナの食べ方は咥え慣れているね」などと言う何の根拠もない見方もされて、フェラ援のS子としてあっという間に噂は広まった。 本人の耳にその噂が届いていたかは定かではない。しかし、僕を含む男たちは、S子がお弁当に入っているソーセージを咥えているだけでドキッとしたものだ。 あれから5年が経って、僕もS子も既に社会人となっている。そして、ありがたくも交際させていただいている。実は僕たちは志望校も志望学部も偶然一致しており、さらにはゼミまで一緒だった。 高校時代はろくに会話もなかったが、高校生活と言う共通体験があるだけに僕たちは次第に打ち解けていき、やがては交際に発展していたのである。 僕もそうモテる方でもないのでS子と付き合うのはやぶさかではなかった。ただ、フェラ援の件は僕の中で引っかかっていた。根も葉もない噂であることは99%わかっていたが、1%の部分で「あれは作り話だよ」とS子本人に否定してほしい思いはあった。 そして、事の真偽が問えぬまま、僕たちは初めて旅行に出かけて、宿泊先で二人だけの夜を迎えた。童貞と処女だっただけにぎこちない空気はあった。だが、そんな空気を取り払うように、S子は「男の人はこう言うの好きだよね」と、僕のパンツを脱がしてフェラを始めたのである。僕にとっては初めてのフェラだ。それはとてつもない快感だった。 しかし同時にあまりに手慣れているS子の口技に、フェラ援の噂は本当だったのか、という思いが強くなった。 ちなみに、後に答え合わせをしたところ「実の父親に無理やりやらされていたことがあってね」とS子はカミングアウトした。 フェラ援ではなくて僕はホッとした・・・わけねーだろ!そっちの方が問題やないか! JCの裏垢 エロチャットアプリ

 

 

 

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