不倫サイト

 

ソープランドで童貞卒業 不倫サイトで知り合った人妻のミサキさんに、僕はどこか見覚えがあった。ただし、記憶から掘り起こすのは困難を極めた。なぜならば、僕は毎年数10人の女性と付き合っていたからだ。 ・・・と言うと、どんなハーレム?と思われるかもしれないが、それは女子高と言うハーレムである。僕は昨年まで女子高の教師をやっていたのである。残念ながらある女子生徒とちょっと火遊びを言うか不祥事をしていたことが発覚して、懲戒免職こそ免れたが自主退職を余儀なくされた。そりゃ、まさか不倫サイトに教え子が混じっていて、相手として現れるなんて夢にも思わないだろう。女子高生なのになんで不倫サイトやねん!と言うツッコミも空しいだけだった。聖職者が不倫サイトに出入りするなんていかがなものか?と言う向きもあるだろうが、そう言うサイトで発散していたからこそ、若い色気がむんむんの女子高の教師を勤められていたと言う立場も理解してほしい。 それはともかく、毎年、入れ代わり立ち代わり新しい生徒たちが入ってくるので、よほど印象が強い生徒じゃないと記憶には残らない。ミサキさんも僕が受け持った生徒の1人であるような気がしたが、ルックスだけで区別がつくほどの印象はない。どちらにせよ、もう僕は女子高の教師ではなくて単なる就活中の1人の男性だ。気にすることはない。 ただ、やはり気にはなった。向こうは全然こちらのことは覚えていないようなので、単なる空似なのかも知れなかった。まあ、仮にかつての教え子だとしても、ミサキさんの年齢からして10年近くは経過しているはず。学校を離れたら、もう僕たちは不倫する単なる男女の関係でしかなかった。 「主人は教師なんですよ」 と、ベッドの中でミサキさんは言った。 「私の初恋が高校の先生でね。結婚するなら教師の人と決めていたんですけど、いざ結婚してみるとただの男性でした」 そう言ってミサキさんは笑った。まあ、教師が家でも教師であるわけがない。ミサキさんはレッテルだけで結婚して後悔しているとも言っていた。だからこそ、不倫サイトでその後悔を発散しているのだろう。 でも、僕はその言葉でようやくミサキさんのことを思い出した。10年前にこの子からラブレターを貰った記憶があったのだ。当時、まだ倫理感があった僕はあっさりと断ったことを思い出した。 ミサキさんが僕が初恋の相手であることに気づかないのは、当時は教師としてのオーラが僕にも少なからずあったからだろう。 出会い系でフェラ セフレ募集

 

 

 

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