パパ募集掲示板

 

愛人掲示板 何だか家にいるよりもネカフェにいる方が落ち着く性質で、週に2−3回は泊っていました。仕事が終わって家に帰らずにネカフェに直行して、明け方にネカフェから出勤なんてアホなこともやってましたね。それくらい狭い空間が好きなんですよ。例え自宅とは言え、広いところに独りでいるのはなかなかに落ち着かなくて。ネカフェのブースが分譲売りされるなら、今のマンションを売り払って購入したいと思っていたくらいです。 そうすると顔見知りができるわけですよ。僕が気に入っているブースがあって、その隣に必ずと言っていい・・・というか、ここに住んでるんじゃないかと思わせる女の子がいたんですよね。僕が偉そうに言える立場じゃないですけど、これがネット難民と言うものなのかな、と思っていました。何と言うかわかるんですよ。紺色のジャージにぼさぼさの髪で、全くの普段着なんですよね。どう見ても、ネカフェに漫画読みに来たと言う感じじゃないんです。 彼女とはいっつも顔を合わせるものだから、挨拶くらいはする仲になったんです。改めて見ると着飾ればかわいいのになあ、なんて思っていました。 ところが、たまにきれいな時があったんですよ。髪もきちっと整えてお嬢様のようなワンピースを着ていることがあってね。そういう時は、だいたい僕より遅れて夜半過ぎにネカフェにやってきます。デートでもしてきたのかな?なんて思ってました。 そんなある時、彼女が僕のブースに訪れて「これ食べます?」とケーキをくれたのですよ。実は彼女はパパ募集掲示板で援助相手を募集していて、お金が危なくなったら援助交際しているのだとか。中にはこうしてお土産にお菓子を買ってくれたりするパパがいるのですが「ワタシ、甘いもの苦手なんですよ」とのことで、ネカフェ仲間に配ったりしているそうです。いやはや、パパ募集掲示板を利用するためにネカフェに住んでいるとは、いろんな人がいるものです。 ちなみに彼女から「今月ピンチなんすよ、パパになってくれません?」と言われて、一度だけ関係を持ったことがあります。まあ、その一度で本当にパパになってしまって、今では親子3人で仲良く自宅で暮らしています。今でも、たまに親子連れでネカフェに遊びに行きますけどね。 支援してくれる人 無償でお金ください

 

 

 

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