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お腹の出てきた30代男性は要注意?

30代以降の男性で、お腹の皮下脂肪がまったくつまめない人はダイエットが必要、または要注意というショッキングな報告がなされています。
とくに、学生時代と体重も変わらず、お腹だけが少々でてきた中年男性は危険です。そういう人は、たしかに体脂肪の畳も少ないからダイエットが必要などと考えたこともないだろうがそういう人こそ、内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満の危険性は高いのです。
かくれ肥満のための知識と肥満の減らし方によれば

明らかな食べすぎや運動不足だけでなく「自分では気づかないようなささいな行動の繰り返しが、人を太らせているのです。かくれ肥満も含めて、すべての肥満には原因があります。 理由もなく太る人はいません。あなたの体脂肪を増やしてしまったのは、どんな行動だったのでしょうか。

それではなぜ、30代以降の中年男性が危険なのでしょうか?実は、男性なら30代から、急激に内臓に脂肪がつき始める時期なのです。おりしも仕事をバリバリやる年代に突入し、忙しさはどの年齢層にも劣らない時です。しかしまだ若いという気持ちがあるから自分の健康状態に注意を払わない危ない年頃なのです。内臓の脂肪の状態を詳しく調べるのにはCTスキャンなどを駆使しなければならりません。
しかし、そんなことをしなくても危険かどうか簡単に見分ける方法があります。
お腹の皮下脂肪をつまんでみることです。お腹がでていて、皮下脂肪を指でつまめないような人は危ない。皮下脂肪がないかわりに、内臓に脂肪がついていると考えられるからです。
これは、体脂肪が標準値でも、標準体重だとしても関係ありません。脂肪が、どこについているのかが問題なのです。
心配な人は画像診断を受け、内臓の脂肪を減らすように心掛けたほうがよいでしょう。
内臓脂肪型肥満は、皮下脂肪型の肥満よりも糖尿病、高脂血症、高血圧などをはじめとする生活習慣病に深く関係しています。
しかし、、お腹の脂肪がつまめないといって悲観することはありません。内臓脂肪型肥満は比較的治しやすく、ダイエットの効果がでやすいのです。これは、内臓についた脂肪のほうが、皮下脂肪よりも消費されやすいかためです。つまり、やればやっただけの効果がでるのです。
仕事での付き合いや接待などで、酒を飲むことも多く、仕事も忙しい、ダイエットなんかしている暇はないというのが大方の30代男性の意見でしょう。しかし、内臓脂肪型肥満は見た目だけの問題ではなく、将来、深刻な病気を引き起こしかねません。少しでもやる気になって努力をしてほしいと思います。
それでは、忙しい30代男性でもできるダイエット法とは何でしょうか。
とにかく、体重計を買うことです。そして、頻繁に計測します。体重は関係ないのではと思うかもしれませんが、自分の体重に敏感になって自分の体の変化に注意することがまずは大切です。1日、最低でも4回のるようにします。
忙しくて無理だと思ってはいけません。。しかし、朝起きて1回、出勤前に1回、帰宅して1回、寝る前に1回と合計でも1分あればできます。これをするだけでも、自分の体重の変化に敏感になって、普段の食生活のありかたや、生活習慣に気をつけるようになります。さらに、よくかんで食べたり、食事の量に気を配ったり、運動することができるようになるはずです。
まず、自分の体の変化に敏感になることからはじめてみましょう。

ダイエットもはじめてしまえばそれはそれで楽しかったりやりがいがでたりするのですが、忙しいをいいわけになかなか行動にうつせない人が多いのも事実です。

そこでまず元気を出すには腸内環境を整えることからはじめます。ランニングなんてやっている時間がない!という人が多いなかで体調が改善して調子がいいことを一番実感しやすいのが腸内を整えることです

サイリウムで腸の調子を整えるが一番いいでしょう。水分を多めに取りながらサイリウムを摂るようにします。2~3日でお通じがよくなるので1週間ほどすると、体が軽くなってきます。ぽっこりでていた下腹が少し凹む感じを実感できたら大成功です。このあと、軽い運動からはじめていけば体調はぐぐんよくなります。

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