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梅の効能を最大限に使い炎症を抑える

梅のパワーはすごい

先人たちが考えた梅の効能、効果で健康になる方法

頭痛には梅干しを貼ると治りますが、これをいろいろに応用すると偉効があります。ガーゼで袋をつくり、梅干しの果肉だけをとってうすくひと並べにします。

慢性化した病気の炎症や痛みとりには良く効きます。慢性気管支炎でゼーゼーしている人など、背中と気管支にこれを貼って、ラップをして、三角布などでしばって動かないようにして夜休みます。これを数日続けると治ります。

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せきがとまらないときは、オオバコの種を煎じて飲み、同様に両側から湿布します。これを四晩も続けると、ひどいせきも治ります。

この梅干しは何回でも使えますから、1回きりで捨てないで、乾かないようにしてとっておくと良いでしょう。乾いたら梅酢をつけて使います

炎症をおさえる処置法「イモバスター」

熱のある痛みや、ねんざ、のどの痛み、乳腺炎、肋膜炎、リウマチ熱、ガンなどの特効薬です。

サトイモの皮を厚くむき(うすいとかゆくなります)、すりおろしてイモと同量の小麦粉、イモの1割のおろしショウガをまぜてねり合わせます。これを布または和紙に厚さ11 cmくらいにのばし、患部をショウガ湯で蒸した後に貼ります。4~5時間して乾ききらないうちにとり、ショウガ湯で温めてからまた新しいイモパスターを貼ります(熱をもっているときは、温めないですぐイモバスターを貼ります。

梅肉エキスで血流も改善

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