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健康常識のウソ一覧

  • 甘いものは長生きのもと
  • 人間の脳は、毎時5グラムのブドウ糖を必要としている。単純計算でも1日に120グラム。 これは、体全体で使うエネルギー量の18% にも相当する。 もちろん、頭を使えば必要なエネルギー量はもっと増えることになる。かなり大量であり、ブドウ糖が欠乏してしまう可能性もある。

  • 甘いものを摂るポイント
  • 現在の私たちはいつでも甘いものが手にはいる環境にいる。時間を決めないと、ついだらだらと食べてしまい、大量に食べることや、むし歯にもつながってしまう。 糖尿病の心配やリスクも否定できません。甘いものを食べるのに一番よい時間とされるのは、昼ごはんの後でデザートとして食ベること。

  • 休日のごろ寝
  • 現代のデスクワーク、オフィスワークではOA化が急速にすすみ、体を動かすことが極端に少なくなっている。通勤にしてもバスや電車を利用する人はともかく、ドアからドアヘのマイカー通勤も増えている。 その代わり、パソコンやワープロの前に座る機会が多く、視覚や聴覚、ごく限られた一部の筋肉のみが疲労してしまう。

  • 歯磨き粉で歯を白くする
  • むしろ、歯磨き剤など使わずに、水で丁寧にブラッシングするほうが効果的。つまり、歯を白くする歯磨き剤は、大人の歯を白くするための、決定的な根拠を持たないことになる。では、ほかの歯磨き剤と比べるとどうか。

  • 医薬品ドリンク剤の効果
  • 食品として扱われる健康ドリンクは、ビタミンCなどの栄養素を含んではいるが、清涼飲料水に分類され、コンビニや自動販売機で買うことができる。子供用の健康ドリンクなどはこの類になる。 これに対して、医薬品として扱われるドリンク剤は、滋養強壮などの効能が明記してあり、薬局・薬店でしか購入できない。

  • お腹がでてきた30代男性
  • 30代以降の男性で、お腹の皮下脂肪がまったくつまめない人はダイエットが必要、または要注意というショッキングな報告がなされています。 とくに、学生時代と体重も変わらず、お腹だけが少々でてきた中年男性は危険です。そういう人は、たしかに体脂肪の畳も少ないからダイエットが必要などと考えたこともないだろうがそういう人こそ、内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満の危険性は高いのです。

  • サウナで本当に痩せるか?
  • よく「1週間で10キロ痩せた!」などと、新聞などの広告に掲載されています。気になりますが実際は本当でしょうか? しかし、体重が減っただけで、肥満が解消されたわけではないことを理解して読んでいる人がどれだけいるでしょうか? 確かに、体重を減らすことは簡単。サウナや利尿剤を利用して、体内の水分量を減らせばよいでしょう。 人間の体の60% は水分ですから。1リットルの汗をかけば、当然その分の水分量が減り1キロの体重が減少します。 だから、体内の水分量や宿便を減らせば、10キロぐらいの体重は落とせるでしょう。 しかし、肝心の体脂肪が減ったわけではないのです。

  • 注目のβカロチンにも注意
  • ビタミン、カルシウム、DHA、葉酸などなど、美容や健康維持を目的にした、お菓子感覚の手軽な栄養剤がコンビニで気軽に購入できる時代です。 こういった栄養素が注目されはじめて久しいが、摂取量しだいではかえって体に害があるというケースもあります。βカロチンは緑黄色野菜に多く含まれる黄色い栄養素のことで、発がんを抑えるはたらきがあるといわれ注目を集めています。多くの動物実験でもその効果が証明されてきました。そこで欧米を中心に、人間にも確かな効果があるかどうかの大規模な実験が行われました。

  • 牛乳のカルシウムだけは不足している
  • カルシウム供給源としての牛乳が見直されています。日本人のカルシウムの1日の所要量は600ミリグラムとされているが、もっと多くすべきだとあちこちから声が届いています。とくに女性で閉経期を過ぎた人は1000~1200ミリグラムぐらいとらないと骨粗鬆症の予防には不十分だといわれています。

  • 低糖、微糖の量の違い
  • 最近は、健康ブームも拍車をかけて自動販売機をはじめコンビニなどで缶コーヒーもブラックや微糖、低糖といういわゆる砂糖を抑えたタイプが売れています。これは、缶コーヒーや紅茶の種類で主流になりつつあるのが微糖、低糖、ノンシュガーと表示されているものです。しかし、実際飲んでみると、微糖、低糖といってもかなりの甘みが感じられたり、ノンシュガーなのに甘かったりと、どのような基準で表示されているのか判断しにくいです。

  • 糖尿病で怖いのは合併症
  • 現在、世界の12人に1人が糖尿病といわれています。糖尿病は、世界的に頭の痛い問題になってしまいました。そして他人ごとではありません。とくに恐いのが、その合併症です。糖尿病にはどんな合併症があって、それを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。糖尿病になってもそれほど自覚症状がなく、いつまでたっても自分が病気であることを意識できませんが、ひとたび合併症の症状がではじめると、次々に様々な症状がでてきます。

  • 食物アレルギーは採血で診断できない
  • 一般的な医療機関では、採血による「RAST」などのいわゆる「アレルギー検査」が行なわれ、その・結果、陽性反応を表わす数億が高いものを「食物アレルギーの原因」と診断します。このような血液によるアレルギー検査は、「血液中のIgE( アレルギー抗体)」を測定する検査ですが、IgEが高いからといって、必ずしもアレルギー症状が出るとは限りません。

  • ポテトチップスとフライドポテト
  • ポテト・チップスもフレンチ・フライ(フライド・ポテト)も味が少し違うだけ、ベイクド・ポテトもポテト・チップスも同じじゃがいもだから栄養的にはあまり差はない、と誰しも思いがちです。では実際のところどうでしょうか?

  • 肉食の本当の問題点
  • 余分にとられた蛋白質はそのままでは体内に貯蔵しておくことができないので、分解して窒素などは尿で出されます。その残りが脂肪に変えられて貯蔵されるのです。

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